プチ・タビ!(第五編)

最悪だ・・・。
書いたの全部消えた・・・。
めんどくせ~。

麻雀は結局11時までやった。
この日は5千勝ったが、前回めちゃめちゃ負けたので結局オレが払う。
めちゃめちゃ痛い金額。
いえません笑

夜に色々やったって感じかな。

プチ・タビいきますか。



その後、徳島で何やったか覚えてない。
特に行く場所もなく、その日にボックス席の電車で香川へ戻る事に。
徳島と香川の中間くらいかな?
そのくらいに通路を挟んで反対側に座ってた変なおっちゃんに、
「そっちいいですか?」と聞かれ、
ス「いいですよ~」
と言ったら、オレの対面に座った。
おっさんは、推定年齢50ちょい。
身なりはよれよれポロシャツにジーンズ。
眼鏡にボーズ頭。
おっさんと色々話したが、まとめるとこんな感じ。
おっさんは、2年前のある日突然家を出た。
(何で家を出たか覚えてない・・・。ごめんちゃい。)
家族に何も言わず。
で、ちょうどこれから2年振りに家に帰るところ。
その間、主にホームレスと一緒に生活してた。
市役所に行っていらないチャリを貰ったり。
市役所の福祉課に行ってお金がないって言って、隣の駅までのお金貰ったり。
(らしいよ、お金貰えるんだってさ。まー、一生したくはないが。)
あと、これからどこ行く予定なの?と聞かれ「広島」と言ったら、安い宿やお薦めスポットっを教えてくれたりした。

色々話していると、突然こんな話に。
お「今日、泊まるトコ決まってんの?」
ス「いや、決まってないっす。駅着いてから探します」
お「うち旅館やってるから来る?空いてるか分かんないけど」
ス「まじっすか!?行きます!!」
今考えると、知らない人についてくの危ないよなぁ笑
おっさんも一人で行くのは怖かったんだろう笑

香川駅着いて、お互い一服しておっさんちへ。
歩いて10分くらいで着く。
「後から行くから先行ってていいよ」
と言われたので、先に旅館へ入る事に。
おっさん、おじけづいたか・・・?笑

ス「すみませ~ん」
「はーい」
奥から奥さんらしき人が出てきた。
(後から奥さんだと分かる事になるのだが)
ス「素泊まりしたいんですけど。1人で」
奥「いいですよ。じゃあここに名前と住所書いてくださいね」
と言われ書いていたその時!!!

おっさんが「ただいま~」といって入ってきたのだ!!!

その時の奥さんの目はこんな感じ→◎◎(分かりにくいか笑)
人間ここまで驚く事が出来るんだなって思いました笑
驚きすぎて、目がおっきくなりすぎて、我を忘れてた。
そんな奥さんが、我に返って最初に発した言葉は、

「何あんた!!!」

でした。
お「はいはい、すみませんね」
奥「奥の部屋に行ってなさい!!あ、じゃここに書いててくださいね」
と言い残し、おっさんと一緒に置くの部屋へ。
会話は筒抜けでした。
奥「今まで何してたの!!!あんた!!」
お「はいはい、すみませんね」
奥「どんだけ心配したと思ってんの!!」
お「はいはい、ごめんなさいね」
奥「あんたのお兄さんに謝りにいったんだからね!!お兄さんも凄い心配してるんだからね!!帰って来る順番が違うでしょ!!お兄さんに謝りに行ってから帰って来なさい!!」

2年振りに帰って来たおっさんの自宅滞在時間、わずか3分笑

その後、前払いだったので奥さんにお金を渡すと、300円お釣りの筈が200円しか貰えず・・・。
奥さん動揺したか・・・笑

んで、部屋に荷物を置き外食する事に。
しかし、鍵を預かってなかった事に気付き、奥さんに借りに行く。
奥さんの部屋に向うと、話し声が聞こえる。
「・・・・帰って来たのよ。息子には”あのダメおやじ”って言われてるしね。これからどうすんだか・・・・」
みたいな事を、なんと廊下の電話で話してた笑
さすがに話しかけられるような空気じゃなかったので、部屋に戻る。
10分後行くと、また話してたので仕方なく、
「すみませ~ん」
と言って鍵を借りました。

凄いところに出くわしましたよ。

本日は13人の友達がここに来てくれました。感謝。
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by s-u-k-e | 2005-08-24 03:12 | ネタ